• 検索結果がありません。

IR情報 有価証券報告書 | 朝日インテック株式会社 | ASAHI INTECC CO.,LTD.

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "IR情報 有価証券報告書 | 朝日インテック株式会社 | ASAHI INTECC CO.,LTD."

Copied!
26
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

四半期報告書

第 42 期第

四半期

201】 年 10 月

201】 年 12 月 31 日

(2)

頁 表 紙

第一部 企業情報 ……… 2

第 企業の概況 ……… 2

主要な経営指標等の推移 ……… 2

業の内容 ……… 2

第 業の状況 ……… 3

業等のリスク ……… 3

経営上の重要な契約等 ……… 3

財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析 ……… 3

第 提出会社の状況 ……… 9

株式等の状況 ……… 9

役員の状況 ……… 11

第 経理の状況 ……… 12

四半期連結財務諸表 ……… 13

その他 ……… 22

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 23

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 東海財務局長

【提出日】 2018年2月14日

【四半期会計期間】 第42期第2四半期(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)

【会社名】 朝日インテック株式会社

【英訳名】 ASAHI INTECC CO., LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 宮 田 昌 彦

【本店の所在の場所】 愛知県名古屋市守山区脇田町1703番地

【電話番号】 052-768-1211(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 伊 藤 瑞 穂

【最寄りの連絡場所】 愛知県名古屋市守山区脇田町1703番地

【電話番号】 052-768-1211(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 伊 藤 瑞 穂

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社名古屋証券取引所

(4)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第41期

第2四半期

連結累計期間

第42期

第2四半期

連結累計期間

第41期

会計期間

自 2016年7月1日

至 2016年12月31日

自 2017年7月1日

至 2017年12月31日

自 2016年7月1日

至 2017年6月30日

売上高 (千円) 20,403,045 25,409,381 42,709,758

経常利益 (千円) 6,187,454 8,408,399 10,941,447

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

(千円) 4,245,232 6,160,977 7,725,186

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 5,972,933 7,076,871 9,490,842

純資産額 (千円) 36,763,378 50,002,522 44,659,059

総資産額 (千円) 53,447,693 66,967,649 63,246,747

1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 33.51 47.73 60.86

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円) 33.23 47.42 60.42

自己資本比率 (%) 68.8 74.7 70.6

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円) 3,608,388 5,588,311 10,257,532

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △2,018,485 △3,629,996 △5,268,622

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △2,773,585 △3,766,383 1,598,075

現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(千円) 12,036,042 18,440,093 19,992,651

回次

第41期

第2四半期

連結会計期間

第42期

第2四半期

連結会計期間

会計期間

自 2016年10月1日

至 2016年12月31日

自 2017年10月1日

至 2017年12月31日

1株当たり四半期純利益 (円) 15.14 23.90

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には消費税等は含まれておりません。

3.当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連

結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整

後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。

【事業の内容】

 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要

な変更はありません。

(5)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等

のリスク」についての重要な変更はありません。

【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断

したものであります。

(1)業績の状況

当社グループは、現在進行している中期経営計画『Global Expansion 2018』において、「グローバル規模での収

益基盤の強化」「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」「素材研究・生産技術の強化によるイノベ

ーション創出」「グループマネジメントの最適化」を経営戦略に掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。

 その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、TOYOFLEX CEBU CORPORATION(フィリピン・セブ

製造工場)に新設したメディカル工場が稼働を開始したことや、樹脂塗装技術を有する日本ケミカルコート株式会

社(取得後、非連結子会社)の全株式を取得するなどし、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めまし

た。

 今後におきましても、中期経営計画に基づく成長戦略を着実に進めていくことにより、企業価値の拡大を目指し

てまいります。

 当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、従前に引き続き需要は堅調であり、特にメディカ

ル事業の海外向け売上高が増加し、254億9百万円(前年同期比24.5%増)となりました。

 売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、176億98百万円(同29.7%増)となり

ました。

 営業利益は、研究開発費や海外市場における販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加により、販

売 費 及 び 一 般 管 理 費 が 増 加 し た も の の、 売 上 総 利 益 の 増 加 に よ り 吸 収 し、83 億 53 百 万 円 ( 同 42.0 % 増 ) と な り ま し

た。

 経常利益は、為替差益が減少するものの、営業利益の増加に伴い、84億8百万円(同35.9%増)となりました。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に伴い、61億60百万円(同45.1%増)となりました。

なお、当第2四半期連結累計期間における外国為替レート実績は、下記となります。

 1米ドル=111.99円(前年同期105.76円、比5.9%増)

 1タイバーツ=3.38円(前年同期3.01円、比12.3%増)

 1ユーロ=131.72円(前年同期115.98円、比13.6%増)

 1中国元=16.86円(前年同期15.65円、比7.7%増)

セグメントごとの業績は次のとおりであります。

(メディカル事業)

メディカル事業は、国内・海外市場ともに需要は堅調であります。

 国内市場においては、直接販売を行っている主に循環器系領域の製品群が好調に推移いたしました。PTCAガイ

ドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテ

ルの新製品「NC kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。

 海外市場においては、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルが、主に欧州中近東、中国及びア

ジア市場において増加傾向にあります。そのうち欧州中近東や中国市場においては、末端需要の増加に伴うもの

(6)

 以上の結果、売上高は210億70百万円(前年同期比30.0%増)となりました。

 また、セグメント利益は、研究開発費及び営業関係費用の増加により販売費及び一般管理費が増加したものの、

好調な受注による売上高の増加により、76億43万円(同37.9%増)となりました。

(デバイス事業)

デバイス事業は、海外市場における産業部材が好調に推移いたしました。

 医療部材については、国内市場が横ばいに推移するものの、海外市場において、米国向け末梢血管系治療用カ

テーテル部材及び、循環器系検査用部材が減少し、売上高は減少いたしました。

 産業部材につきましては、国内市場が建築・自動車関係の取引が海外移管に伴い減少したものの、海外市場に

おいて、米国向けレジャー取引の増加や、建築・自動車関係の国内からの取引の移管の影響を受け、売上高は増

加いたしました。

以上の結果、売上高は43億38百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

 また、セグメント利益は、外部顧客への売上高及びセグメント間取引が増加したため、17億79百万円(同39.0

%増)となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、184億40百万円(前年

同期比53.2%増)となっております。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により得られた資金は、55億88百万円(前年同期比19億79百万円増)となりました。これは主に、売上

債権が13億4百万円増加、たな卸資産が8億65百万円増加、未払金が1億51百万円減少したことに加え、法人税等

の支払額が14億67百万円であったものの、税金等調整前四半期純利益が84億7百万円、減価償却費が14億24百万円

であったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は、36億29百万円(前年同期比16億11百万円増)となりました。これは主に、有形

固定資産の取得による支出が31億29百万円、投資有価証券の取得による支出が2億28百万円であったことによるも

のであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は、37億66百万円(前年同期比9億92百万円増)となりました。これは主に、長期

借入による収入が10億円、新株予約権の行使による株式の発行による収入が2億26百万円あったものの、配当金の

(7)

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更は

ありません。

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したもので

あります。将来に関する事項は不確実性を内包しておりますので、将来生じる実際の結果と差異を生じる可能性が

あります。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社

法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

(会社の支配に対する基本方針)

① 会社の支配に関する基本方針

上場会社である当社の株式は株主及び投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の株式に対す

る大規模買付提案又はこれに類似する行為があった場合においても、一概に否定するものではなく、最終的に

は株主の皆様の自由な意思により判断されるべきであると考えます。しかしながら、近年わが国の資本市場に

おいては、一方的に大規模買付提案又はこれに類似する行為を強行する動きが顕在化しております。

 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな

源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益

を中長期的に確保・向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主

共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案又はこれに類似する行為を行う者は、当社の財務

及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

② 基本方針の実現に資する取組み

当 社 は、 企 業 価 値 ひ い て は 株 主 共 同 の 利 益 を 中 長 期 的 に 向 上 さ せ る た め に、 以 下 の 取 組 み を 実 施 し て い ま

す。

ⅰ.経営理念

当 社 グ ル ー プ は、 研 究 開 発 型 企 業 と し て、 医 療 及 び 産 業 機 器 分 野 に お い て、 安 全 と 信 頼 を 基 盤 と す る

「Only One」技術や「Number One」製品を世界に発信し続けることにより、全てのお客様の「夢」を実現す

ると共に、広く社会に貢献していくことを企業理念としております。また特に、当社グループの医療機器分

野事業は、主に、傷口が小さく痛みの少ない「低侵襲治療」の製品を開発・製造・販売しており、患者様の

肉体的・精神的・経済的負担を軽減し、そして医療費抑制にも貢献できる、大変意義のある事業であると考

えており、今後も、社会に貢献できる企業であり続けることで、社会からも市場からも評価される企業とし

て、更なる成長を遂げたいと考えております。

ⅱ.当社の強みと企業価値の源泉

当社は、1976年の創業以来、産業機器分野において極細ステンレスワイヤーロープの開発・製造・販売に

注力し、国内トップシェアを確立してまいりました。1991年には医療機器分野に進出し、1992年には国内初

の心筋梗塞の治療に使用される「循環器系治療用PTCAガイドワイヤー及びガイディングカテーテル」の製品

化に成功、更にはこれまで外科手術の領域とされておりましたCTO領域についても治療が可能な循環器系

治療用PTCAガイドワイヤーの開発に成功するなど、現在では、当社製品の循環器系治療用PTCAガイドワイヤ

ーは、国内市場においてトップシェアを確立するに至っております。このように当社が成長を続けてきた主

な要因は、当社がこれまで長年に亘って蓄積し培ってまいりました「技術力」にあると考えております。

 これら「技術力」の核となる主な技術内容は、伸線技術、ワイヤーフォーミング技術、トルク技術、樹脂

コーティング技術の4つのコアテクノロジーで構成されており、これらの技術をベースに原材料から製品ま

で一貫生産できることが当社の強みです。また、素材から完成品まで自社内で対応できるという強みは、当

社 が 産 業 機 器 分 野 を 有 し て い る か ら で あ り、 こ れ に よ り、 医 師 な ど ユ ー ザ ー の ニ ー ズ に 対 応 し た 製 品 の 開

(8)

研究開発・製品開発を担う人材、あるいはそこに的確なニーズを還元する営業・マーケティング体制・仕

組 み は 当 社 の 企 業 価 値 を 高 め て い く 上 で 特 に 重 要 で す 。 こ れ ら は 当 社 経 営 陣 の 求 心 力 ・ 迅 速 な 意 思 決 定 力、

企業風土・カルチャー、ステークホルダー間の有機的なバランスがあってこそ、その効果が極大化されるも

のと考えます。

ⅲ.今後の経営方針と経営実績の振り返り

a.長期経営ビジョン

当 社 は、「 低 侵 襲 治 療 製 品 の 普 及 を 日 本 か ら 世 界 へ 積 極 的 に 発 信 し、 全 世 界 の 患 者 様 の QOL (Quality of

Life)を高めると同時に、全世界での『ASAHIブランド』の確立を図る」という経営ビジョンを定め、長期的

な目標として連結売上高1,000億円を掲げています。

b.中期経営計画

当社は2014年8月に、中期経営計画「Global Expansion 2018」を策定しました。本計画では以下4つの基

本方針を定め、販売・開発・生産のそれぞれの分野における「グローバル化」を更に加速させることにより、

グ ロ ー バ ル 市 場 に お け る 当 社 の プ レ ゼ ン ス を 強 化 し、 企 業 価 値 を 一 段 と 向 上 さ せ る こ と を 企 図 し て お り ま

す。本計画では2018年6月期の連結売上高目標を400億円としておりますが、2017年6月期に1年前倒しで、

その目標値を達成しております。長期的な目標の1,000億円に繋げる新たな中期経営計画につきましては、現

在、取引先との条件協議等を進めており、然るべきタイミングで公表することを予定しております。

 なお、当社製品の限界利益率を踏まえると、売上の伸長に伴い、利益や資本効率性も向上する構造にある

と考えておりますので、当社は経営の主要パフォーマンス指標(KPI)として売上高を据えております。

また、当社は製品の競争優位性の向上や競争優位の持続期間をいかに長期化させるかといった定性的な観点

を重視した経営を行っており、経営方針や事業戦略について、ホームページ等で極力詳細な開示に努めてお

りますので、この点も併せてご理解賜りたく存じます。

〔基本方針〕

1.グローバル規模での収益基盤の強化

2.患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充

3.素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出

4.グループマネジメントの最適化

ⅳ.コーポレートガバナンスの強化に向けた取り組み

当社は、コーポレートガバナンスの強化を経営の重要課題の1つとして位置づけ、経営の透明性の向上と監

督機能の強化、企業価値向上に向けた適切なインセンティブ付けに取り組んできました。2005年より長期業績

連 動 報 酬 と し て 自 社 株 取 得 目 的 報 酬 制 度 を 導 入 し、2009 年 よ り ス ト ッ ク オ プ シ ョ ン 制 度 を ス タ ー ト さ せ ま し

た。また、2013年から複数の社外取締役を選任しております。

 当社は、2016年9月28日開催の第40回定時株主総会において定款の一部を変更し、監査等委員会設置会社に

移行しており、取締役全12人中4人(構成比33.3%)が独立した社外取締役となり、取締役会の独立性は一段

と向上しております。

③ 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための

取組み

当社は、2016年9月28日開催の第40回定時株主総会において、従来の当社株式の大規模買付行為に関する対応

策(買収防衛策)の一部を改訂した上で、改めて導入することを、株主の皆様にご承認頂きました(以下、改定

後の当社株式の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)を「本プラン」といいます。)。なお、本プランの有

効期限は、2019年9月開催予定の第43回定時株主総会終結の時までとなります。

(a)本プラン導入の目的

当社取締役会は、当社株式に対して大規模な買付行為等が行われた場合に、株主の皆様が適切な判断をするた

めに、必要な情報や時間を確保し、買付者等との交渉等が一定の合理的なルールに従って行われることが、企業

価値ひいては株主共同の利益に合致すると考え、以下の内容の大規模買付時における情報提供と検討時間の確保

等に関する一定のルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)を設定し、会社の支配に関する基本方針に

照らして、不適切な者によって大規模な買付行為が為された場合の対応方針を含めた買収防衛策として、本プラ

(9)

(b)本プランの対象となる当社株式の買付

当社株式の買付とは、特定株主グループの議決権割合を20%以上とすることを目的とする当社株券等の買付行

為、又は結果として特定株主グループの議決権割合が20%以上となる当社株券等の買付行為とします。

(c)独立委員会の設置

本プランを適正に運用し、当社取締役会によって恣意的な判断がなされることを防止し、その判断の合理性及

び公正性を担保するために、当社は、当社取締役会から独立した組織として独立委員会を設置いたします。独立

委員会の委員は、3名以上とし、公正で中立的な判断を可能とするため、当社の業務執行を行う経営陣から独立

している社外取締役び社外有識者の中から、当社取締役会が選任します。

(d)大規模買付ルールの概要

イ.意向表明書の提出

大規模買付行為又は大規模買付行為の提案に先立ち、まず、当社代表取締役宛に、大規模買付ルールに従う旨

の誓約及び以下の内容等を日本語で記載した意向表明書をご提出頂きます。

ロ.大規模買付者からの情報の提供

当社は、上記イ.の意向表明書を受領した日の翌日から起算して10営業日以内に、大規模買付者に対し、株主の

皆様の判断及び当社取締役会としての意見形成のために、取締役会に対して提供頂くべき必要かつ十分な情報の

リストを交付します。大規模買付者には、当該リストの記載に従い、本必要情報を当社取締役会に書面で提出し

て頂きます。

ハ.当社の意見の通知・開示等

当社取締役会は、大規模買付行為の評価等の難易度に応じ、大規模買付者が当社取締役会に対し本必要情報の

提供を完了した日の翌日から起算して、対価を現金(円貨)のみとする公開買付による当社全株式を対象とする

大規模買付行為の場合は最長60日間又はその他の大規模買付行為の場合は最長90日間を、当社取締役会による評

価、検討、交渉、意見形成、代替案立案のための期間として設定します。

(e)大規模買付行為が実行された場合の対応

イ.大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合

当社取締役会は、仮に当該大規模買付行為に反対であったとしても、当該大規模買付行為についての反対意見

の表明や代替案を提示することにより、株主の皆様を説得するにとどめ、原則として当該大規模買付行為に対す

る対抗措置は講じません。大規模買付者の買付提案に応ずるか否かは、株主の皆様において、当該買付提案及び

当社が提示する当該買付提案に対する意見、代替案等をご考慮の上、ご判断頂くことになります。

ロ.大規模買付者が大規模買付ルールを遵守しない場合

具体的な買付方法の如何にかかわらず、当社取締役会は、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を守ること

を目的として、大規模買付行為に対抗する場合があります。

対抗措置を発動することについて判断するにあたっては、当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重し

て、対抗措置の必要性、相当性等を十分検討した上で発動の是非について判断するものとします。

ハ.対抗措置発動の停止等について

当社取締役会が具体的対抗措置を講ずることを決定した後に当該大規模買付者が大規模買付行為の撤回又は変

更を行った場合等、対抗措置の発動が適切でないと当社取締役会が判断した場合には、独立委員会の勧告を十分

に尊重した上で、当該対抗措置の発動の停止等を行うことがあります。

(f) 買収防衛策の有効期間について

本プランの有効期間は、2016年9月開催の第40回定時株主総会終結の時から2019年9月開催予定の第43回定時

株主総会終結の時までとします。

④ 具体的取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由

本プランは、上記「③(a)本プラン導入の目的」にて記載したとおり、当社株式に対する大規模買付行為がなさ

れた際に、当該大規模買付行為に応ずるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示す

るために必要な情報や時間を確保し、株主の皆様のために大規模買付者と交渉を行うこと等を可能とすることにより、

当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるという目的をもって導入されるものです。

 

※本プランの詳細につきましては、当社ホームページに掲載の2016年8月10日付「会社の支配に関する基本方針及び

(10)

(4)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、23億55百万円であります。

(11)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 200,000,000

計 200,000,000

(注)2017年11月30日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付けで株式分割に伴う定款変更が行われ、発行可

能株式総数は200,000,000株増加し400,000,000株となっております。

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2017年12月31日)

提出日現在

発行数(株)

(2018年2月14日)

上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 64,595,800 129,207,600

東 京 証 券 取 引 所

(市場第二部)

名 古 屋 証 券 取 引 所

(市場第二部)

完全議決権株式であり、権利

内容に何ら限定のない当社に

おける標準となる株式。単元

株式数は100株であります。

計 64,595,800 129,207,600 ― ―

(注)1 2017年11月30日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付で1株を2株に株式分割いたしました。こ

れにより株式数は64,595,800株増加し、発行済株式総数は129,191,600株となっております。

2 提出日現在発行数には、2018年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行

された株式数は、含まれておりません。

(2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2017年10月1日~

2017年12月31日

36,800 64,595,800 37,839 4,799,322 37,839 4,692,332

(注)1 新株予約権の行使による増加であります。

2 2017年11月30日開催の取締役会決議により、2018年1月1日付で1株を2株に株式分割いたしました。これ

(12)

(6) 【大株主の状況】

2017年12月31日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱

(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 4,183,100 6.47

日本マスタートラスト信託銀行㈱

(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号 3,951,000 6.11

MMK㈱ 愛知県日進市竹の山2丁目2111 3,092,000 4.78

㈱ハイレックスコーポレーション 兵庫県宝塚市栄町1丁目12番28号 2,400,000 3.71

アイシーエスピー㈲ 愛知県日進市竹の山2丁目2111 2,000,000 3.09

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱

(信託口9)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,955,100 3.02

宮田昌彦 愛知県名古屋市名東区 1,673,500 2.59

宮田憲次 愛知県名古屋市千種区 1,562,500 2.41

BBH FOR MATTHEWS JAPAN FUND

(常任代理人㈱三菱東京UFJ銀行)

4 EMBARCADERO CTR STE 550 SAN

FRANCISCO CALIFORNIA ZIP CODE:94111

(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号)

1,333,900 2.06

ICC㈱ 愛知県日進市竹の山2丁目2111 1,290,000 1.99

計 ― 23,441,100 36.28

(注)1 2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数

については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

2 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数は、

全て信託業務に係るものであります。

3 2018年1月11日付けで公衆の縦覧に供されている変更報告書において、日本生命保険相互株式会社及びその

共同保有者であるニッセイアセットマネジメント株式会社が2017年12月29日現在で以下の株式を所有してい

る旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができま

せんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

日本生命保険相互㈱ 大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号 198,200 0.15

ニッセイアセットマネジ

メント㈱

(13)

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2017年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1,800 ― ―

完全議決権株式(その他) 普通株式 64,586,700 645,867 ―

単元未満株式 普通株式 7,300 ― ―

発行済株式総数 64,595,800 ― ―

総株主の議決権 ― 645,867 ―

(注) 2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数につ

いては、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

② 【自己株式等】

2017年12月31日現在

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

朝日インテック㈱

名 古 屋 市 守 山 区 脇 田 町

1703番地

1,800 ― 1,800 0.00

計 ― 1,800 ― 1,800 0.00

(注) 2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数につ

いては、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

【役員の状況】

(14)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令

第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2017年10月1日から2017年

12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2017年7月1日から2017年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表につ

(15)

【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

前連結会計年度

(2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 19,992,651 18,440,093

受取手形及び売掛金 7,897,678 ※1 9,194,753

電子記録債権 669,441 ※1 824,537

商品及び製品 2,622,135 2,601,440

仕掛品 3,318,954 4,023,497

原材料及び貯蔵品 3,048,058 3,452,550

その他 2,185,583 2,298,459

貸倒引当金 △16,284 △19,461

流動資産合計 39,718,220 40,815,870

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 7,012,229 6,900,647

その他(純額) 11,983,994 14,007,268

有形固定資産合計 18,996,223 20,907,915

無形固定資産 653,888 734,496

投資その他の資産 ※2 3,878,415 ※2 4,509,366

固定資産合計 23,528,527 26,151,778

(16)

(単位:千円)

前連結会計年度

(2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 1,540,770 ※1 1,576,047

電子記録債務 444,405 418,092

短期借入金 4,768,110 3,398,464

未払法人税等 1,472,452 1,848,636

賞与引当金 308,003 288,943

その他 3,751,517 3,310,490

流動負債合計 12,285,257 10,840,674

固定負債

長期借入金 3,477,785 2,838,669

役員退職慰労引当金 24,908 24,908

退職給付に係る負債 965,812 1,039,594

その他 1,833,925 2,221,281

固定負債合計 6,302,430 6,124,452

負債合計 18,587,688 16,965,126

純資産の部

株主資本

資本金 4,685,183 4,799,322

資本剰余金 7,607,046 7,721,185

利益剰余金 30,326,244 34,526,941

自己株式 △6,231 △6,231

株主資本合計 42,612,243 47,041,218

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 812,626 1,067,157

為替換算調整勘定 1,266,898 1,919,930

退職給付に係る調整累計額 △41,274 △32,944

その他の包括利益累計額合計 2,038,250 2,954,144

新株予約権 8,565 7,160

純資産合計 44,659,059 50,002,522

(17)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

 至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

 至 2017年12月31日)

売上高 20,403,045 25,409,381

売上原価 6,757,811 7,711,102

売上総利益 13,645,233 17,698,279

販売費及び一般管理費 ※ 7,760,761 ※ 9,344,914

営業利益 5,884,472 8,353,364

営業外収益

受取利息 5,430 18,430

受取配当金 11,553 24,217

為替差益 315,903 8,617

その他 36,396 38,031

営業外収益合計 369,284 89,297

営業外費用

支払利息 19,047 23,700

保険解約損 21,438

-その他 25,817 10,561

営業外費用合計 66,302 34,262

経常利益 6,187,454 8,408,399

特別利益

新株予約権戻入益 691 17

特別利益合計 691 17

特別損失

投資有価証券評価損 147,252

-ゴルフ会員権評価損 4,000 833

その他 120

-特別損失合計 151,372 833

税金等調整前四半期純利益 6,036,772 8,407,583

法人税、住民税及び事業税 1,443,135 1,955,525

法人税等調整額 348,404 291,081

法人税等合計 1,791,540 2,246,606

四半期純利益 4,245,232 6,160,977

(18)

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

 至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

 至 2017年12月31日)

四半期純利益 4,245,232 6,160,977

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 77,274 254,531

為替換算調整勘定 1,639,483 653,032

退職給付に係る調整額 10,943 8,330

その他の包括利益合計 1,727,701 915,894

四半期包括利益 5,972,933 7,076,871

(内訳)

(19)

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

 至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

 至 2017年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 6,036,772 8,407,583

減価償却費 1,219,735 1,424,843

賞与引当金の増減額(△は減少) △193,182 △21,358

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △637,344

-支払利息 19,047 23,700

売上債権の増減額(△は増加) △747,163 △1,304,787

たな卸資産の増減額(△は増加) 108,477 △865,804

仕入債務の増減額(△は減少) △444,187 △82,101

未払金の増減額(△は減少) △338,826 △151,194

未収入金の増減額(△は増加) △126,613 △123,960

その他 △47,793 △273,970

小計 4,848,921 7,032,949

利息及び配当金の受取額 35,901 47,818

利息の支払額 △13,560 △24,883

法人税等の支払額 △1,262,874 △1,467,573

営業活動によるキャッシュ・フロー 3,608,388 5,588,311

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △2,184,155 △3,129,392

有形固定資産の売却による収入 39,310 1,629

無形固定資産の取得による支出 △149,313 △155,833

投資有価証券の取得による支出 △305,422 △228,714

長期前払費用の取得による支出 △6,145

-保険積立金の払戻による収入 612,286 14,074

その他 △25,045 △131,759

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,018,485 △3,629,996

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入れによる収入 - 1,000,000

長期借入金の返済による支出 △1,297,032 △3,016,662

配当金の支払額 △1,896,524 △1,959,241

新株予約権の行使による株式の発行による収入 424,518 226,872

リース債務の返済による支出 △4,547 △17,353

財務活動によるキャッシュ・フロー △2,773,585 △3,766,383

現金及び現金同等物に係る換算差額 284,052 255,511

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △899,630 △1,552,557

現金及び現金同等物の期首残高 12,935,673 19,992,651

(20)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 期末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日

に決済が行われたものとして処理しております。

前連結会計年度

(2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

受取手形 ―千円 113,255千円

電子記録債権 ―千円 21,824千円

支払手形 ―千円 106,287千円

※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の金額

前連結会計年度

(2017年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年12月31日)

投資その他の資産 17,989千円 19,118千円

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年12月31日)

給与及び賞与 1,981,063千円 2,386,120千円

賞与引当金繰入額 122,428千円 165,946千円

研究開発費 1,929,523千円 2,355,208千円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年12月31日)

現金及び預金勘定 12,036,042千円 18,440,093千円

現金及び現金同等物 12,036,042千円 18,440,093千円

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2016年7月1日 至 2016年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

2016年9月28日

定時株主総会

普通株式 1,897,107 30.00 2016年6月30日 2016年9月29日 利益剰余金

(注)1株当たり配当額には、設立40周年記念配当金2.70円が含まれております。

当第2四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

2017年9月26日

定時株主総会

(21)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

I 前第2四半期連結累計期間(自 2016年7月1日 至 2016年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

メディカル事業 デバイス事業 計

売上高

外部顧客への売上高 16,212,576 4,190,469 20,403,045 ― 20,403,045

セグメント間の内部売上高

又は振替高

38,421 1,063,597 1,102,018 △1,102,018 ―

計 16,250,997 5,254,066 21,505,064 △1,102,018 20,403,045

セグメント利益 5,544,963 1,280,718 6,825,681 △941,208 5,884,472

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰

属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

メディカル事業 デバイス事業 計

売上高

外部顧客への売上高 21,070,472 4,338,908 25,409,381 ― 25,409,381

セグメント間の内部売上高

又は振替高

33,763 1,831,961 1,865,724 △1,865,724 ―

計 21,104,235 6,170,869 27,275,105 △1,865,724 25,409,381

セグメント利益 7,643,929 1,779,947 9,423,877 △1,070,513 8,353,364

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰

属しない一般管理費であります。

(22)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、

以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自 2016年7月1日

至 2016年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益 33円51銭 47円73銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 4,245,232 6,160,977

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

  四半期純利益(千円)

4,245,232 6,160,977

普通株式の期中平均株式数(千株) 126,703 129,090

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 33円23銭 47円42銭

(算定上の基礎)

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

  (千円)

― ―

普通株式増加数(千株) 1,030 832

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり

四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結

会計年度末から重要な変動があったものの概要

― ―

(注) 当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連

結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当た

(23)

(重要な後発事象)

(株式分割)

当社は、2017年11月30日開催の取締役会決議に基づき、2018年1月1日付けで株式の分割及び定款の一部変

更を実施いたしました。

1 株式分割の目的

株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を

整え、当社株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としております。

2 株式分割の概要

①分割の方法

2017年12月31日(日曜日)を基準日として、同日(株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2017年12月

29日(金曜日))最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合を

もって分割いたしました。

②分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数 64,595,800株

今回の分割により増加する株式数 64,595,800株

株式分割後の発行済株式総数 129,191,600株

株式分割後の発行可能株式総数 400,000,000株

③分割の日程

基準日公告日 2017年12月15日(金曜日)

株式分割基準日 2017年12月31日(日曜日)

(株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2017年12月29日(金曜日))

効力発生日 2018年1月1日(月曜日)

④新株予約権行使価額等の調整

今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの行使価額を2018年1月1日(月曜日)以降、次

のとおり調整いたします。また、新株予約権の目的となる株式の数についても比例的に調整されます。

新株予約権 調整前行使価額 調整後行使価額

2014年8月12日 取締役会決議

2014年9月12日 割当日

新株予約権(有償ストック・オプション)

2,044円 1,022円

⑤1株当たり情報に及ぼす影響

前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)は、「注記事項

(1株当たり情報)」に記載のとおりであります。

3 定款の一部変更について

①定款変更の理由

上記の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2018年1月1日(月曜日)をもって当社定款

第5条で定める発行可能株式総数を変更いたします。

②定款変更の内容

変更内容は、次のとおりであります。(下線部分は、変更部分を示しております。)

変更前 変更後

(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、2億株と

する。

(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、4億株と

(24)

2【その他】

(25)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

(26)

独立監査人の四半期レビュー報告書

2018年2月7日

朝日インテック株式会社

取締役会 御中

有限責任監査法人 トーマツ

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 國 本 望 印

 

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 矢 野 直 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている朝日インテック株

式会社の2017年7月1日から2018年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2017年10月1日から2017年12月

31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2017年 7 月 1 日 か ら 2017 年 12 月 31 日 ま で ) に 係 る 四 半 期 連 結 財 務 諸 表、 す な わ

ち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算

書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結

財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸

表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す

る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準

拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質

問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と

認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認

められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、朝日インテック株式会社及び連結子会社の2017年12月31日現在の

財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示し

ていないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

参照

関連したドキュメント

自動車販売会社(2社) 自動車 自動車販売拠点設備 1,547 自己資金及び借入金 三菱自動車ファイナンス株式会社 金融 システム投資 他

東芝キヤリア㈱、東芝エレベータ㈱、東 芝ライテック㈱、TCFGコンプレッサ(タ

新株予約権の目的たる株式の種類 子会社連動株式 *2 同左 新株予約権の目的たる株式の数 38,500株 *3 34,500株 *3 新株予約権の行使時の払込金額 1株当り

(現 連結子会社 FUJIFILM North America Corporation) 1966年6月 Fuji Photo Film (Europe) GmbH をドイツに設立。.. (現 連結子会社 FUJIFILM

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

「普通株式対価取得請求日における時価」は、各普通株式対価取得請求日の直前の 5

電気事業会計規則に基づき、当事業年度末において、「原子力損害賠償補償契約に関する法律(昭和36年6月 17日

2.「注記事項 重要な会計方針 6.引当金の計上基準 (3)災害損失引当金 追加情報